日本国際法律家協会は人権,民主主義,平和,環境などを通して法律家の国際的な連帯を求める活動を行なっています。
 
 
 


・・ INTERJURIST154号目次 ・・

■特 集:世界平和フォーラム(WPF)  
1.バンクーバー平和アピール2006  
2.バンクーバーWPFに参加して 笹本 潤
3.ワークショップ「日本国憲法9条:平和のための人類共通財産」について 宮坂 浩
4.バンクーバー感想 原 啓一郎
5.日本国憲法9条の普遍的、先見的な価値を世界の参加者と共有 成見暁子
6.ワークショップ「無差別兵器としてのDU(劣化ウラン)」 嘉指信雄
*課題をつなぎ合わせて 川崎 哲
   
■グローバル9条キャンペーン報告集会  
1.9条をめぐる情勢と国際連帯 小澤隆一
2.9条を「守る」から「実現」していく過程で、私たちにできること 岩橋雅子
   
国連ジュネーブ人権活動:発足した第一回人権理事会 塩川頼男
   
■アジアの視点:韓国の論文(COLAPW報告集)  
日韓関係と「連帯」の問題 権 赫 泰
   
■投 稿  
・講演「今も続く米軍による毒物使用とその被害」を聞いて 國本依伸/中森俊久
・映画「バルトの楽園」を観て 及川信夫
   
■新人弁護士のみなさんへ 入会のお誘い 笹本 潤
   
■事務局メモ  
・カルロス・ヴァルガス教授来日講演  
・民主法律協会創立50周年へのメッセージ  
・2006年後半の活動予定(理事会・集会・国際会議など)  
・編集後記  


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