日本国際法律家協会は人権,民主主義,平和,環境などを通して法律家の国際的な連帯を求める活動を行なっています。
 
 
 


・・ INTERJURIST156号目次 ・・

巻頭言: 国際連帯の50年〜年頭に思う 新倉 修
   
1.第29回総会記念シンポジウム「アジアの平和をどう作るか」
笹本潤事務局長のあいさつ  
(1)朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)による核実験実施の
背景について
朝鮮大学校教授
高 演義
(2)核実験に対する韓国国内の反応と太陽政策 韓国・民弁前会長
李錫兌(イ・ソクテ)
(3)東アジアの非核化と六ヶ国協議について 日本反核法律家
協会会長
池田眞規
 
2.特集:第7回世界社会フォーラム・ナイロビ会議に参加して  
(1)グローバル9条キャンペーンin ナイロビ 笹本 潤
(2)9条へ寄せる世界の声―ナイロビからのメッセージ 高部優子
(3)世界社会フォーラムのインパクト 上山 勤
(4)いま、なぜ、世界社会フォーラムへの参加なのか 坂東通信
(5)9条の種をアフリカへ上陸させた2007WSFナイロビ 梅田章二
(6)より良い世界をめざすノーベル平和賞の女性たち(Nobel Women's Initiative)
   
3.グローバル9条キャンペーン  
(1)9条世界会議を成功させよう−世界会議実行委員会発足 笹本 潤
(2)ナショナル・ロイヤーズ・ギルド総会参加者の9条についてのコメント
(3)ジュネーブ9条の会第2回意見広告賛同のよびかけ 塩川頼男
   
4.会員からの通信  
(1)第13回青法協「人権交流集会」へのお誘い 稲森幸一
(2)映画「父親たちの星条旗」を観て 及川信夫
   
5.声明  
イランへの米国の武力行使の違法性を訴える法律家と人権グループの公開書簡
   
6.事務局からのお知らせ  
会費値上げについて/第1回理事会報告
2007年活動カレンダー/年末募金のお礼/編集後記
 


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