日本国際法律家協会は人権,民主主義,平和,環境などを通して法律家の国際的な連帯を求める活動を行なっています。
 
 
 


・・ INTERJURIST171号目次 ・・

平和への権利を世界に
  (1)国連人権理事会第17会期サイドイベント
「原子力エネルギーの環境に与える影響と平和への権利」報告
笹本 潤
  (2)国連人権理事会に「平和への権利の法典化」について意見書提出
新倉 修
  (3)日本国憲法の平和的生存権と「平和への権利」
清水 雅彦
  資料:「平和に対する権利」宣言草案作成にあたっての国連人権理事会諮問委員会からのアンケートとJALISAの回答  
  平和に対する人民の権利に関する人権理事会諮問委員会経過報告 A/HRC/17/39(概要)  
原発事故を世界はどう見たか  
  福島原発事故と法律家の役割・序説
大久保賢一
  元電力労働者が見た福島原発事故
塩川 頼男
  福島の事故はスイスの核政策にいかなる影響を与えたか
クリストフ・バーベイ
  核エネルギーと環境
ヴィータ・デ・ウォール
韓国・済州島から  
  声明:チェジュ(済州)は平和の島であるべき
チェジュ島の海軍基地建設に反対する韓国市民社会ネットワーク
 
  カン・ウー・イル司祭(チェジュ島のカトリック教会の司祭、韓国司祭協会会長)の声名  
リビアおよびコートジボワールへの攻撃と「保護する責任」論―アメリカ国際法学者の見解
新倉 修
報告:コスタリカの今
笹本 潤
殺すなかれ―オバマ・ビンラディンの殺害に思う
城山 正幸
書評:「平和への権利を世界に―国連宣言実現の動向と運動」
宮坂 浩
JALISA 活動日誌・編集後記  
 
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